熱中症対策にお茶や天然水をもって出かける

これからの暑い時期に熱中症対策としてお出かけ時にお茶や天然水を持ち歩いてる人って多いですよね。でも実はお茶や天然水をいっぱい飲んだからと言って、熱中症にならないというわけじゃないんです!むしろ危険だったりするんですよ。なぜなら塩分も取らないといけないからなんです。天然水には塩分が含まれてないので熱中症対策にならなくむしろ水中毒になる可能性が出てしまうんですよ。水中毒は水をとりすぎてしまうとなってしまうんです。

なぜ水中毒になるか気になりますね

なぜと疑問に思いますよね。人間の体は水分が60%でできていて、塩分は0.85%が必要になります。そこで多くみずを取りすぎると体の中の塩分濃度が薄くなり、水中毒になってしまうんですよね。熱中症対策にと思ってたくさん天然水やお茶お飲むと逆に違う水中毒になってしまうといけないですね。特に小さい子供や高齢者の人は肝機能低下などがあるので、より注意しないと意外に熱中症より危険なので気を付けないといけないですよ。

熱中症にも水中毒にもならないために

どちらもならないようにしないといけないですね。天然水を多く飲んだときは塩分も取りましょう。塩飴おなめるなど、あとはおすすめなのが干し梅です。持ち歩きにも便利だし飴ほど糖分もないので干し梅ひとつぶで体にもいいです。熱中症も水中毒の初期症状としてめまい、頭痛、吐き気といった似てる症状なので、気づきにくく分かりにくいまま重症化にならないように気を付けましょう。暑い時期はこまめに水分と塩分を適量にとって楽しんでほしいですね。

食や水の安全性に対する興味が高まっていますが、水のトレーサビリティを行っている企業が増加していて気軽に水源地等を調べる事が出来ます。