子供っぽく見えないようにするには

バランスをとったり合わせるアイテムに意外と悩みが多いリュックはなかなかトライできないという女性も多いのではないでしょうか。せっかく購入したのに結局いつものトートスタイルになってしまうという人もいるかもしれませんね。カジュアル派だとリュックとスニーカーの組み合わせがどうしても子供っぽくみえてしまう時もあるでしょう。そのような時には、まずはリュックとスニーカーの色を合わせるのがポイントになります。さらにキレイめのタックパンツがコーディネートの要になり、こうしたきちんとしたアイテムを一点投入してベーシック色でまとめれば、大人っぽく仕上がるでしょう。

背が低い人のコーディネート

背が低い人が大きめのリュックを持っているとバランスが悪いというよりも、一歩間違えば家出少女のようになるか、小学1年生のランドセルスタイルになってしまいますよね。ミニサイズの女性のリュックコーデはなるべく小さいリュックを短めにもつのが基本です。さらにストライプにオールインワン等でIラインを強調してあげればバランスもよくなりますよ。洋服は白のワントーンにしてオレンジ系などのポップなカラーのリュックでアクセントをあたえれば重心が上がるのでスラっと美人に仕上がるでしょう。

なんだか野暮ったくみえてしまう

デニムにリュックを合わせることでなんだか野暮ったい印象を与えてしまうという人もいるのではないでしょうか。まずは肩紐がダラーンとさがっていないかをチェックしてみましょう。大きいリュックほど、だらしない印象になりがちですので重心が下がらないようにウエストラインより少し下ぐらいを意識するといいでしょう。また、パンチが強めのトップスでデニムコーデのマンネリ感を軽減し、ロールアップで足元の肌をみせることで抜け感をだせば、リュックとあわせてもカジュアルになりすぎず、手抜きコーデにもみえません。また、レザー素材の白にして足元にシルバーを投入すれば野暮ったさを回避できるでしょう。

山登りや旅行など、長く歩く時に疲れ度合いを左右するのが、身体や重量にあったバックパックを使っているかどうかです。肩幅やベルトの位置などしっかりチェックしましょう。