頭の大きさと首の太さをチェック

犬の洋服のサイズは、頭の大きさと首の太さでチェックするのが最も確実です。いくら体高(地面から肩までの高さ)や体長(首からしっぽの付け根までの長さ)がぴったりだったとしても、頭が入らなければ着ることができません。また頭が小さくても首が太いというのも犬にはよくあるケースです。しっかりと測って、ぴったりのサイズの服を選んであげましょう。リードなどで首や頭の周りの長さを測り、それを伸ばして定規で数字を確かめるのが簡単です。

ボタンや飾りは危険!?

ボタンなど飾りが多くついているものには、注意が必要です。誤飲してしまう可能性が高いからです。また、同じ理由でリボンも注意しましょう。ひもやリボンを飲み込んでしまった場合、うんちと一緒に排出できないと、開腹手術をするしかなくなってしまいます。せっかくのかわいい服ですが、「安全性」が何もよりも重視です。動きの激しいわんこや服を着るのが苦手なわんこは、最初のうちはシンプルな飾りのないトレーナーのようなかぶりものの服を選ぶのが良いでしょう。

あなたの犬に本当に服は必要?

犬には立派な毛皮があります。ですから基本的には服を着る必要はありません。しかしアンダーコートがない犬やケガをしている犬、あるいは体温調整が難しい老犬になると、服を着るメリットは大きいといえます。もちろん愛玩犬であれば、「かわいい」ことがお仕事ですから、洋服を着せるのも飼い主の楽しみですね。しかし、犬本来のありかたを無視してはいけませんね。犬が過ごしやすいように配慮しつつ、洋服を着せてかわいくしてあげるとよいでしょう。

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